12月, 2011年
ザクザク馬券が取れる
中山金杯第61回は素人の内からザクザク馬券が取れるわけではありません。何度も失敗して、経験を積み重ねないとスキル向上はありません。競馬を始めて負けたことが無いという人は恐らくいないでしょうが、もしいたとしたら天性の才能的なものを感じますね。とはいえ、大抵の人は負け続けて強くなるようなそういう京都金杯予想ファンでしょうから、徐々に勝てるようにもなっていくことでしょう。有馬記念の世界には、プロの馬券師という方がいますが、その人たちは馬券だけで生計を立てるぐらいのレベルの人たちです。そういうプロたちでも、何度も何度も負けを経験しています。ある人は、負けが嵩んで借金まで作ったという過去を語っていましたし、またある人は給料の殆どを馬券に注ぎ込んでいると話していました。誰でも簡単に馬券が取れるとか、儲けられると言ったシンプルな世界ではないという事です。当然、一般の競馬ファンは相当のスキルが無ければ勝ち馬券など取り続けることはできないので、馬券を取るにはどうすればいいのかを真剣に考える必要があります。考えて考えて、そして最終的には行動に移すことで結果が伴ってきます。
損するのが競馬
損失額がすごい。
びっくりする事もあります。
競馬で損した金額。
これを数えるのは怖いです。
ヒヤヒヤします。
損するのが競馬。
不変の真理なのではないでしょうか?
そのため、損した金額の計算。
これは誰でも、怖さを感じます。
想像したくないでしょう。
みんなはどうでしょうか?
怖くありませんか?
何万という金。
それが消えた事実。
それがなくなった現実。
考えると不安になります。
夜、眠れなくなります。
損は人にとって痛み。
苦痛という現実です。
見たくない光景です。
競馬で感じる苦痛。
それは損失なのです。
株やFXでも損すれば心が痛む。
有馬記念2011も同じです。
繰り返す不的中。
繰り返す痛み。
精神的な崩壊。
想像すると嫌になりますね。
しかし、いい事もあります。
大きな当たり。
これを引けば嬉しくなります。
ニコニコしてきます。
最高の瞬間。
最大の利益。
それを手にした喜び。
想像してみてください。
ワクワクするでしょう
有馬記念予想をやりたい気持ち。
湧き上がってきますよね?
胸が熱くなるでしょう。
心も弾むでしょう。
この快感がやめられない!
こんな人もいます。
痛みと快楽。
それを交互に繰り返す。
これが競馬の正体です。
快楽を求める人。
利益を求める人。
そんな人々が競馬場に集まります。
